シンガポール ビジネス ライフ

引越し(帰国)

引越し(帰国)

本帰国が決まったらシンガポールからの海外引越

人事異動や転職などに合わせて、突然やってくる本帰国の準備。とはいっても何から始めればよいか分からないと悩む方も多いのでは? 海外での引越し手配の手順と注意点をご紹介します。

■ 日本への帰国が決まったら、
ココから始める引越し準備
海外引越は、梱包作業に加え通関輸出入書類の準備が必要となりますので、下見、見積もりは1カ月以上前の余裕を持って計画するのがよいでしょう。荷物の発送には、シンガポールでの滞在を証明する書類や別送品申告書などの提出が必要となります。また、荷物の中には入れられない規制品や禁止品などもありますので注意が必要です。不安なことは下見時に引越業者へ相談をしましょう。

■海外引越しの流れ
❶引越業者に連絡を取る
お名前・ご帰国予定日・勤務先・現在の住所・電話番号・日本の配達地域を伝えます。

❷事前の打ち合わせ・見積もり
引越しのスケジュールや梱包日、日本への配達希望時期、一時保管の有無などを打ち合わせし、荷物の量を下見します。

❸ 引越業者の選定
海外引越では、料金の他に日本への配達時のサービス(開梱、廃材の回収有無)も選定時の条件になります。

❹ 荷物の選別と梱包
海外引越はお任せ梱包が基本ですが、事前にダンボール箱やクッション材など梱包材を送ってもらい、自身で整理・梱包を始めることも可能です。

❺ シンガポール出国
帰国の搭乗機内にて携帯品・別送品申告書が配布されますので、2枚ご記入ください。事前に、引越業者が別送品申告書を配布している会社もあります。

❻ 日本に到着
到着後、荷物検査の際に別送品申告書(2枚)を税関に提出し捺印を受け、1枚は税関へ。もう1枚は空港内カウンターにて提出か、パスポートコピーと一緒に引越業者からの指定住所に速達書留やエクスパックで郵送します。この書類は後日到着する荷物の免税通関の際に必要です。

❼ 引越荷物の通関・配達
荷物が着港すると業者は別送品申告書を受け取り次第、通関の手続きを代行してくれます(荷主の立ち会い不要)。船便と航空便の通関場所は異なるため、通常航空便の後に船便の通関手続きをします。

情報提供

クラウンライン  Crown Line Pte Ltd
Tel: +65-6266-6150
singapore@crownline.com.sg
www.sg.crownline.jp

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